PayPal(ペイパル)詐欺に注意
PayPal(ペイパル) だけに限ったことではないのですがインターネットを悪用した
詐欺には十分注意する必要があります。
PayPal(ペイパル) は世界で信用され国際取引(約190カ国)を行うことができます。
この世界中で利用それてることに目をつけ悪用に利用しようとする人も存在します。
PayPal(ペイパル) を装った詐欺は過去にも事例がありますので十分な注意が必要です。
その詐欺の手口はEメールでアカウント情報・パスワード・カード情報などを
入手するといった形のものです。
その実際にあったPayPal(ペイパル)を使った詐欺の実例を紹介しますので
よく似た内容に遭遇した場合は十分注意をしてください。
GDI倶楽部メンバーで実際にPayPal(ペイパル) を装った詐欺と思われるメールが届いたことも
報告されていますので“自分には関係のない他人の事”とは思わないことも大切です。
PayPal(ペイパル)を使った詐欺の実例
PayPalからのメールを装い、下記のような文面を含んだメールが届きます。
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件名:「緊急:PayPal アカウントの更新」
本文:PayPal ユーザーの皆様。本日、当社のコンピュータシステムの1つに
問題が発生しました。
問題は深刻なものではないようですが、慎重を期したいと思います。
よって問題の発生したコンピュータシステムをオフラインにして、
新しいシステムと交換することに決定しました。
残念ながらこれにより会員データの一部が失われてしまいました。
つきましては、以下のリンクからお持ちのアカウントにログインし、
あなたの情報が影響を受けていないかをご確認ください。
なお、アカウントの残額は影響されておりません。
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本文:不審なアカウントは全て、わが社の顧客情報と一致することを
確認・証明する必要があります。
あなたの情報を確認・証明するためには、ここをクリックして
必要な詳細を入力してください。
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個人情報を求められたら“詐欺の可能性あり”なので要注意!
詐欺実例の紹介からもわかる様に、この手の詐欺メールの共通の特徴としては
「クレジットカード番号」「銀行口座番号」「ATM 暗証番号」などの
個人情報を要求してくる部分です。
そして届いた詐欺メールに、個人口座情報の入力を要求する偽サイトへのリンクも
記載されています。俗に言う“フィッシング (詐欺)”と呼ばれているものです。
もしも、あなたにこのようなメールが届いた場合、メール記載のリンクはクリックせずに
公式サイトでのメールに書かれていた内容の事実関係の確認をすることが大切です。
その他、こちらからPaypal(ペイパル)に登録した場合、
日本オフィシャルサイトからの登録なので通常は英語でのPaypalからのメールは届きません。
もしPaypal(ペイパル)からと思われる英文のメールが届いた場合は、
あなたがアカウントを持っている日本のPaypalに直接問い合わせ、確認をしてください。
フィッシング詐欺とは
悪意のある第三者が会員制サイトや、有名な企業になりすまし、「アカウントの
有効期限が近づいています」や「サービス移行のため、登録内容の再入力をお願いします」
などと、本物のウェブサイトを装った偽のWebサイトへのURLリンクを貼ったメールを
送り、クレジットカードの会員番号などの個人情報、銀行預金口座などを含むIDや
パスワードを盗むことを目的とする行為。
また、DNS書き換えなどにより正しいURLを入力しているのに偽の悪意のある
Webサイトに誘導されてしまうファーミングという類似した手法も存在します。
その結果として架空請求詐欺や預金の引き下ろし・成り済ましなどに利用され、
多重に被害者となってしまうケース、または間接的に加害者になってしまうケースも
出てきていることが報告されています。




